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こんなことで困っていませんか?①子供を抱っこすると腰が痛くなる。ぎっくり腰になりそうな気がする。②仕事や家事の最中に肩や首が重くなる。痛くなる。最近、肩を上げにくい。③姿勢が悪い。猫背・身体のゆがみのせいで身体が重い。痛みも出る。④最近、疲れやすい。寝ても疲れが取れない。スッキリしない。脚をよくつる。⑤歩くと股関節や膝に痛みが出る。違和感がある。たまにしびれも出る。⑥怪我の治りが悪い。いつまでも痛みが良くならずあきらめて我慢している。
院長の牧です。当院では患者様一人一人の症状に合わせて適切な治療をしていきます。肩、腰の痛み、関節痛、スポーツ外傷、日常生活のちょっとした痛みまで診させていただきます。他院に行ってなかなか治らない方、ぜひ1度当院にお越し下さい。また、骨盤矯正に興味がある方もお待ちしています。1度試していただくとその効果がはっきりとわかっていただけると思います。地域の皆様の健康のお役に立てるように頑張って行きたいと思います。

■肩こりについて


肩こりがひどい人は、肩が前に突っ込んでいることが多いです。
日常生活での姿勢の悪さや猫背、最近ではパソコン作業が影響しています。
肩が前に突っ込んでいる場合、鎖骨がVの字のように鎖骨の端が上がり、肩幅が狭くなっています。
また肘が硬くなり、腕がねじれていきます。腕が重くなっていきます。
肩が上がらない、肩が回らないといった症状も出てきます。

この場合、筋肉をマッサージしても効果が弱い場合が多いです。
肩の前ズレをほっておくと肩の一部がくっつき始めて、40肩、50肩になることもあります。

肩周りを矯正してズレを直し、正しい姿勢に近づけることが大事です。

■腰通・ヘルニア・狭窄症・猫背などの原因


①姿勢の悪さから骨盤がズレて前方に傾きます。するとお尻の筋肉が緊張して硬く、重い感じになります。さらにお尻の筋肉が硬くなると、外側の股関節が影響を受け、股関節は内後方に引っ張られ股関節は外向きに開きます。その際硬くなったお尻の筋肉に神経が挟まれると座骨神経痛になります。

②股関節が外向きに開いてねじれると痛みが出ます。股関節が外向きにねじれると膝が内向きにねじれてバランスを取ります。膝に痛みが出て膝裏が硬くなり、O脚になっていきます。膝がねじれるとふくらはぎが引っ張られて硬くなります。脚をつるようになります。ふくらはぎが硬くなると足首も引っ張られて硬くなり、足裏も硬くなります。

③上半身では骨盤が前に傾くので腰のそりが強くなり、そり腰になります。そり腰はお腹が少し出てきます。そり腰がひどいとすべり症になります。そり腰になると周りの筋肉が引っ張られて硬くなり、痛みも出ます。腰の骨の負担が増えれば最悪の場合ヘルニアや狭窄症になります。

④また骨盤が前傾になると身体が前に倒れないようにバランスを取るため、身体を少し起こした姿勢になります。背中の骨のカーブは消えて真っ直ぐになり、周囲の筋肉は引っ張られて硬くなります。どんどん硬くなるといわゆる肩こりになります。

⑤背中を起こした姿勢になると首は前傾してバランスを取ります。首の骨のカーブも真っ直ぐに成りストレートネックとなります。首の筋肉が緊張して硬くなり、頭痛も出やすくなります。

⑥前傾の身体を起こす筋力が弱い老人などは、背中を強く丸めて身体が前に倒れないようにバランスをとります。いわゆる猫背になります。 

◎骨盤の傾きやズレが治り身体のバランスが整えば、座骨神経痛、ヘルニア、狭窄症、膝の痛みなどのつらい痛みでも改善されます。 

高田東整骨院 045-716-9421 休診日 木曜・祝日 最終受付19:30 予約優先

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高田東接骨院

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